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テーマ:仮想通貨

米大手投資会社フィデリティが、
仮想通貨ビットコイン(BTC)や
イーサリアム(ETH)に対応した
機関投資家向け仮想通貨取引サー
ビスを開始することがわかった。
CNBCが伝えた。

 

 

 

 

フィデリティは15日、仮想通貨
関連サービスに特化した別会社
「Fidelity Digital Asset Services」
の設立を発表。ヘッジファンドや
ファミリーオフィスなどを対象に、
ビットコインなど仮想通貨の保管や
複数取引所における取引をサポート
する予定だ。

 

 

 

 

同社のアビゲイル・ジョンソンCEOは
これについて以下のようにコメントし
ている。

 

 

 

 

「ビットコインのような真のデジタル
資産を多くの投資家の方々に提供する
ことを目指している。仮想通貨は新し
いアセットクラス。長期目線で投資と
実験を繰り返しながら、仮想通貨に対
する理解とその活用を普及させていき
たい。」

 

 

 

 

 

同様の事業を行う企業は多く存在するが
ウォール街の老舗として仮想通貨関連
サービスを提供するのはフィデリティが
初となる。

 

 

 
cointelegraphより引用


テーマ:仮想通貨

「ビットコイン伝道師」ロジャー・バー氏
が自身がCEOを務めるBitcoin.comで仮想通
貨取引所を立ち上げる予定だと9日付の
ブルームバーグが報じた。

 

 

 
ビットコインキャッシュ(BCH)が基準通貨
となる見込みで、もし実現すればビットコ
インキャッシュ(BCH)にとって追い風にな
るかもしれない。

 

 

マルタでインタビューに応じたバー氏は
詳細は明らかにしなかったものの、仮想
通貨取引のプラットフォームをパートナー
と一緒に作るか「内部で設立」するか検討
しているという。

 

 

「もし自分たちで作ることができれば、
かなり安く我々が望むものを正確に作る
ことができる(中略)ただ我々は既存の
仮想通貨取引所が持っているような歴戦
のセキュリティを持っていない」

いつ立ち上げるのか、パートナーは誰に
なるのかなどは明らかになっていない。

 

 

Bitcoin.comは、仮想通貨ニュースから
ウォレットまで幅広く提供していて、
バー氏は「毎日数千から数万の新規ユーザー」
を仮想通貨取引所に見込んでいる。

 

 

 
また、取引所の基準通貨はビットコイン
キャッシュ(BCH)になる予定だ。
バー氏は、早くて安くて使いやすいとして
ビットコイン(BTC)ではなくビットコイン
キャッシュ (BCH)を支持していいて、
ビットコインキャッシュこそ本当のビット
コインだと主張している。

 

 

 
cointelegraphより引用


テーマ:仮想通貨

10万ドル(約1140万円)以上の仮想通貨
を購入する主要な層が裕福な個人投資家
から機関投資家に変わったと1日付の
ブルームバーグが報じた。

 

 

仮想通貨相場が低迷する中業界では

次のポジティブ材料として機関投資家

のさらなる参入を期待する声が高まっている。

 

 

 

 
ブルームバーグがインタビューした
仮想通貨のOTC(店頭)取引を手がける
Cumberlandのボビー・チョ氏によると、
機関投資家参入の背景にはボラティリティ
(変動幅)の低下があるという。

 

 

 
「機関投資家にとって一番大きな懸念
材料の一つは、ボラティリティだった。
過去4から6ヶ月の間、仮想通貨市場は
かなり狭いレンジで取引されていて、
伝統的な金融機関にとって参入しやす
い環境になっているようだ」

 

 

 

 

また、コンピューターを使って取引を
承認する事で仮想通貨を獲得するマイ
ナーなど、大口の売り手にも変化があ
るという。

 

 

 

 
これまでは相場の上昇を待って売却
していたが、現在は定期的に売却する
方向に向かっていて、大規模なマイナー
の多くが自前で現金化するための部門を
作り始めているという。

 

 

 
チョ氏は「この業界におけるプロフェッ
ショナル化が進んでいる証拠」とみてい
るそうだ。

 

 
cointelegraphより引用


テーマ:仮想通貨

26日の仮想通貨相場は全面安の展開が
続く中、仮想通貨リップル(XRP)は
過去24時間で8%以上上昇している背景
にあるのは「コインベース効果」がある
のではないかという見方が出ている。

 

 

25日の仮想通貨取引所コインベースの
発表によりリップル(XRP)が上場される
可能性が高くなっているという観測だ。

 

 

 

コインベースは25日、仮想通貨の新規
上場のプロセスを大幅に変更することを
発表。従来は状況に応じて対応していた
が、今後は基準を統一化しオンライン
フォームから上場申請できるようにする
ことで、取引できるコインの種類が一気
に広がるという。

 

 

 

CCNなどによると、リップル(XRP)の
価格は、コインベース の発表直後に上昇。
まだ決定ではないものの、世界でも有数
の仮想通貨取引所であるコインベース
への上場は念願だったという。

 

 

 

cointelegraphより引用


テーマ:仮想通貨

 

 
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テーマ:仮想通貨

ビットコイン等の主要仮想通貨以外に
現存する仮想通貨は1600種といわれている。

 

 
一方で、ブロックチェーン技術者や
スマートコントラクトを書けるプロ
グラマはまだまだ足りていないのが
現状だ。

 

 

 

そこで、仮想通貨プロジェクトを
評価する際注目されるのが開発動向だ。

 

 

 

開発者コミュニティによる書き込みや
投稿量によって仮想通貨の将来性等を
占おうというわけだ。

 

 

 

ここでは直近の90日間で一番活発な
やり取りが行われている仮想通貨上位
6種を紹介する。(情報元:OnChainFX)

 

 
第6位:Zilliqa(ジリカ)

 

第5位:EOS(イオス)

 

第4位:RChain(アールチェーン)

 

第3位:AElf(エルフ)

 

第2位:TRON(トロン)

 

第1位: 0x(ゼロエックス)

 

 

面白いのが、上位6の仮想通貨のうち
4つが中国発か中華系(シンガポール発)
だということだ。これらは巧みなマーケ
ティングと資金力で開発者を引き付けて
いる可能性もある。

 

 

1位に輝いた0x(ゼロエックス)は
これまでの仮想通貨取引のもつ課題を
解決する目的で開発されているプロト
コルだ。イーサリアム上の非中央集権
型取引を可能にする手法として注目さ
れており、現在、毎日20もの修正が
行われているという活発さだった。

 

 

ただし開発が活発でも意見の相違など
があれば途端に分裂する可能性がある
ことだ。投資を検討する際には十分注意
したい。

 

 

cointelegraphより引用


テーマ:仮想通貨

2014年に現在と同規模の大幅下落に
見舞われた際は、その後大きな反発
を見せ、見事なまでの価格上昇を見
せている。

 

 

 

 

4年前は、266日間で86%の下落幅
となっており、今回が252日間で
85%の下落幅と似通った価格推移
となっており、相場が落ち着いた
後の価格上昇が期待されている。

 

 

 

 

ブロックチェーン技術の実用化
・浸透が拡大していけば、仮想
通貨価格も必然的に上昇していく
と考えられるが、現在は2017年の
バブルから抜けて、ちょうどこの
技術浸透を伴う価格安定の時期に
入ってきていると考える人も多い
ようだ。

 

 

 

 

同じような話題としては、イーサリ
アム共同創業者Vitalik Buterin氏の
「ブロックチェーン技術はすでに一定
の認知拡大を見せ、今後1000倍もの速度
で拡大するということはないだろう」
というツイートに対し、同Joseph Lubin氏が
ブロックチェーンは今後数十年単位で
各種産業に影響を与えていく技術であり
今はまだその入り口にいるに過ぎない
と反論していた。

 

 

 

CoinPostより引用


テーマ:仮想通貨

Ethereum共同創業者、ヴィタリック・
ブテリン氏がBloomberg社のインタビューで
仮想通貨が今後1000倍も成長するような機会
は無いと語ったことがわかりました。

 

 

ヴィタリック氏によれば、仮想通貨の初期の
成長はマーケティングによるものでしたが
その戦略はもはや行き詰まっているといい
ます。

 

 

ブロックチェーンのスペースは、天井が
見えるところまで既に達しています。

 

 
教養のある人なら少なくとも1回は
ブロックチェーンについて聞いた
ことがあるでしょう。

 

 
このスペースで何かが1000倍も成長
するという機会はもうありません。

 

 
次のステップとしては、経済活動への
本当の応用に興味を持っている人々を
関与させることが重要だと語りました。

 

 

イーサリアムは現在250ドル未満で取引
されており、今年1月の最高値から80%
以上下落しています。

 

 

 

Bloomberg Intelligenceのマーケティング
担当者マイク・マクグローン氏は、仮想通貨
市場は成熟を遂げ競争の激化に直面しており
イーサリアムは155ドルまで下落するだろうと
予測しています。

 

 
crypto-timesより引用


テーマ:仮想通貨

フェイスブックがサンフランシスコにある
本社の採用枠で、「ブロックチェーン領域
における事業開発と提携のトップ」の求人
を出していることが明らかになった。

 

 

 
フェイスブックの仮想通貨やブロック
チェーンに対する具体的な方針は明ら
かになっていないが、年初にザッカー
バーグCEOがブロックチェーンに興味を
持っていると発言して以来、フェイス
ブックはブロックチェーン研究チーム
を立ち上げるなど着々と準備を進めている。

 

 

 
募集要項として書かれているのは「少な
くとも15年のディールメーキング経験が
あり、グローバルで経験豊富な事業開発
チームを指導し、成長させ、引っ張って
いける人材」。ブロックチェーン関連の
求人としては6件目となるが、CNBCは今回
はフェイスブックの意図が最も露わになっ
た求人と報道。これまでの求人を総合的に
考えると、フェイスブックは「AIプラット
フォームの構築、新たな金融サービスの展開
情報共有の新たな方法」を検討しているの
ではないかと分析している。

 

 

 
先月には仮想通貨取引所コインベースの
取締役を務めるデビッド・マーカス氏が
フェイスブックでブロックチェーン事業
に注力するためコインベースを離れること
が明らかになった。マーカス氏は、フェイス
ブックにおけるブロックチェーン研究チーム
のトップを務めており、市場関係者からは
フェイスブックは買収なども含めて仮想通貨
取引所立ち上げの準備をしているのでは?
といった予想が出ていた。

 

 

 

フェイスブックといえば、買収によって
会社の規模を大きくしてきた歴史がある。
2014年にメッセージアプリのワッツアップ
を190億ドルで買収したのを皮切りに
インスタグラムを10億ドル、バーチャル・
リアリティ(VR)のオキュラスを20億ドル
で買収した。

 

 

 

今回の求人では、世界中の数十億人の人々
の生活を良くするというフェイスブックの
ビジョンを達成する上で「ディールの交渉
や成立」も役割であると明記されている。

 

 

cointelegraphより引用


テーマ:仮想通貨

仮想通貨業界は、まだ歴史が浅いにも
関わらず、その革新的なブロックチェーン
技術も含め、ここ数年間で大きく注目
される産業の一つとして捉えられており
特に元祖仮想通貨とも称されることのある
ビットコイン(BTC)は、数ある仮想通貨
の中でも頭一つ抜きん出た存在感を
放っています。

 

 

実際にビットコイン先物の開始や
ビットコインETFの検討など、メイン
ストリームへの進出を最も進めています。

 

 

顧客体験に焦点を当てた仮想通貨関連の
サービスやツールも台頭してきてはいます
が、実際そのビットコインを消費者が使用
するには未だ技術的に難解な部分が多く
敷居が高いままになっているのが現状で
あると言えるでしょう。

 

 

そんな中、ビットコインの基盤となる
オープンソースソフトウェアである
ビットコイン・コアにおいて、17回目
となる新たな大規模アップグレードが
9月8日に行われることが明らかになりました。

 

 

◆「新言語」の追加
中でも注目されているアップグレードは
過去にSegWitをはじめとするビットコイン
を劇的に発展させてきた開発者の1人である
Pieter Wuille氏によって提案された新しい
”言語”の追加でしょう。

 

 

現時点で、ユーザーが鍵を一つの
ウォレットから、もう一つのウォレット
に送付する際などに、他の人にどのような
送金が行われたかなど、重要な情報を失って
しまう恐れがありました。

 

 

この問題は、ほとんどの取引において
大した問題ではありませんでしたが
マルチシグなど複数人が関与する取引が
普及するに連れて、その解決策の必要性が
高まってきているのが現状です。

 

 

しかし、今回のWuille氏からの提案
によってユーザーは(公開鍵、秘密鍵
を含む)ビットコインの鍵を”貯金用”
や”募金”などのようにラベル付け
できるようになり、”ウォレットの概念
を変えることができる”とChaincodeの
エンジニアであるJohn Newbery氏は
主張しました。

 

 

◆PSBTの採用
さらに、新しい”言語”の追加に加え
コミュニティ内の開発者であるAndrew
Chow氏が提案したPartially Signed
Bitcoin Transactions(PSBT)の採用
も今回のアップグレードによって見込
まれています。

 

 

このPSBTによって、ユーザーはプロトコル
を通してオフラインでの取引を行うことが
でき、ビットコインネットワークに即時公開
せずに署名をすることができるようになるのです。

 

 

そして、ビットコインを保管するのに
最も安全な方法として、市場には多くの
ハードウェアウォレットが存在して
いますが、そのどれもが全てのソフト
ウェアウォレットとの互換性がないため
不便であるとされていました。

 

 

よって、ハードウェアのセキュリティ
および、ソフトウェアウォレットの利便性
を持ち合わせたウォレットの実現が求め
られているのです。

 

この実現に向けChow氏は以下のように
言及しました。

 

PSBTは、ビットコイン・コアがより容易に
ハードウェアウォレットのサポートを行える
ようにし、物理的に隔離されたオフライン
ウォレットの設定も向上させる。
私は、PSBTを使用して、ビットコイン・コア
におけるハードウェアウォレットのサポート
を推し進めている最中である。

 

 

この他にも、今回の大規模アップ
グレードには、既述の新しい”言語”
PSBT以外にも、スケーラビリティを
大幅に向上させ、取引手数料も減少
させることを可能にしたCoin Selection
など複数の変更点が含まれており
さらなる利便性を持つビットコイン・コア
になることが期待されています。

 

 
CoinPostより引用